■1月■ガーネット■
和名では、“ざくろ石”と呼ばれます。 一言で“ガーネット”といっても、大きく分けて6種類に分けられます。 青系以外の色をほぼ持っており、バリエーションの広い宝石のひとつです。 高い屈折率を持っているため、正しくカットされるとすばらしい輝きを見せます。
  ■2月■アメシスト■
透き通るような紫色、華やかさの中に何か遠慮深い一面を感じさせる宝石、 それがアメシストです。アメシストは水晶(石英の結晶)の仲間です。水晶は地球上に最も多く存在する鉱物と言われていますが、その中でもアメシストは最高に評価される宝石です。

  ■3月■アクアマリン■
透明な海の水の色を思わせるアクアマリンは、エメラルドと色が違うだけで主な成分は同じものでできています。内包物が非常に多いエメラルドに比べて、透明感、輝きは比べものにならないくらいすばらしいものです。

  ■4月■ダイアモンド■
土砂 1億中にわずか「1」しか発見されないほど、希少価値を誇るダイヤモンド。 その永遠の宝石も、人の手によってカットされ、磨かれてはじめて真のダイヤモンドとしての命を与えられるのです。

  ■5月■エメラルド■
地球上の緑色の中で、エメラルドほど美しく鮮やかな緑が有るでしょうか?
この新緑の季節にぴったりの宝石は、いかなる緑色の美しさにも引けをとるものはありません。
  ■6月■パール■
やわらかく上品な輝き.....。
どんなジュエリーにも超えられない清らかさを持つパール。その純粋な美しさが身につける者の魅力をよりいっそう引き出します。

  ■7月■ルビー■
ルビーは古くから愛され高い評価を受けてきました。
ダイヤが宝石の王様と呼ばれることに対して、ルビーは宝石の女王様と呼べるのではないでしょうか。あなたも宝石の女王様を身につけてみてはいかがですか。
  ■8月■ペリドット■
神秘的なオリーブグリーンのペリドットは、夜のあかりがこの宝石を一段と引き立てることからイブニングエメラルドとも呼ばれています。
大人っぽい装いに身に付けたいジュエリーです。
  ■9月■サファイヤ■
華やかさとおとなしさ、気品の高さと親しみやすさ、相反する様にも思える、このような要素を兼ね備えた魅力的な宝石です。サファイヤには、ブルーだけではなく、ピンク、イエロー、オレンジ、バイオレットなどカラフルなバリエーションと、その優れた輝きにきっと魅了されることでしょう 。
  ■10月■トルマリン■
グリーン、ブルー、ピンクなどあらゆる色を持つトルマリンは、宝石の中で 最も色彩豊かなバリエーションを持っています。さらに、一つの石の中に2色、3色の色が分かれてみられる“パートカラー・トルマリン”や、周囲と内側の色が違う、“ウォーターメロン・トルマリン”など、楽しさに事欠かない宝石です。
  ■11月■シトリン■
柑橘系の色を“シトロン”というところから、 “黄色い水晶”を“シトリン”と呼ばれるようになりました。シトリンの色は、“明るい黄色”から“ゴールデン”、 “やや濃色の黄色”まであります。産地は、“世界の宝石箱”とも呼ばれる、‘ブラジル’です。
  ■12月■トルコ石■
トルコ石は魔よけの石です。持ち主を危険や不幸から守ります。特に、愛する人から贈られたトルコ石のリングは、絶大な守護力を発揮すると言われています。旅行に身に着けていくと、トラブル回避にも役立つでしょう。 また、成功という宝石言葉からもわかるように、商いがうまくいくようにも導いてくれます。 。


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